研修・育成

Training

研修・育成

— Training —

研修制度

労働災害防止などの観点から毎月一回のミーティング等を行っており、特に新たなドライバーについては法令関係などの座学、安全な運転方法について一週間から二週間くらいの研修を行っています。

輸送の安全に関する教育及び研修の計画

  1. 事故惹起者に対する安全教育の実施(事故発生時)
  2. 外部講習会等への参加(都度)
  3. ドライバーミーティングの開催(毎月)
  4. 事故防止対策会議の開催(毎月)
  5. 初任運転者への教育の徹底(入社時)

安全への教育・指導

  1. 運転記録証明書を毎年全社員を対象に取得し、過去の違反歴などについて指導を行い、SDカードを配布することにより事故防止に対する意識付けを行う。
  2. 車両安全装置や『GPS・ドライブレコーダー搭載型』デジタルタコグラフも、運転日報及び安全運転確認書などをもとに安全会議で指導教育をしています。

教育へ向けた設備計画

  1. 車輛安全装置『衝突軽減ブレーキ・車両ふらつき、車線逸脱警報装置・巻き込み防止装置』搭載車両の積極購入【新車購入時】
  2. ドライブレコーダー画像及び危険予知DVD映像などを活用し、交通弱者・歩行者・交差点通過時の通行方法等の指導を行い、安全運転に対する意識向上に努めています。
  3. 安全運動、春・秋の全国交通安全運動に合わせ、事故防止への再教育を行っています。
  4. 運転記録証明書【5年分】及びSDカードを全社員を対象に取得し、事故防止に対する意識付けを行っています。
  5. 「ドライバー総参加のセーフティーチャレンジ」へ参加をし、個々の乗務員へ安全運転の向上に努めています。